池袋ジュンク堂書店で3月いっぱい「ひと・むし・たんぼ展」が開かれています。伊那で有機無農薬で米と野菜を作っている人達の一年を通しての虫との係わり合いがパネル展示されています。

子供の頃、学校が終わるとカバンを放り投げ、網とバケツをもって、ため池や貯水池に出動していました。初夏、田んぼの蒸れたにおいとオタマジャクシを見ると今でも心躍ります。

山の絵展とひと・むし・たんぼ展 2007

日本山岳会アルパインスケッチクラブの山の絵展がことしも2月に開催されました。油絵、水彩、スケッチ等々力作揃い。菅沼満子さんの青色が好きで毎年楽しみにしています。
会場は老老男女・・若い人も一組?・・で賑わっていました。

近所のおばさんと蛍狩りに行ったのはいつの頃だったか。夕暮れ、アミとカゴをもってトンネルを越えて・・・今年は田んぼ遊びを目的に信州に行ってみようかな。

昭和30年代までの昔の暮らしの聞き書き。かすかな記憶しかないが、私の田舎にも、鍋釜を直すいかけ屋さんも来ていたような。
自然と共にあった生活。ボタンひとつでお湯が沸くようなことに慣れてしまえば、もうそのような暮らしには戻れない。東京では自然も商品になってしまったようです。

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